クラシエ薬品の「コッコアポ」シリーズの07年の販売額は前年比54%増加、小林製薬の「ナイシトール85」の07年度の出荷額も前年比53%増の54億円、ロート製薬の「和漢箋」シリーズも好調らしい。
これらの薬には、新陳代謝を改善して脂肪を減らす有効成分を含んでいるのだとか・・・・・
メタボリックシンドロームのおかげ?
今年度から始まったメタボに関する特定検診で、スポーツに関心が高まるのではなく楽にやせられる薬を選ぶ人が多かったと言う事か・・・
スポーツクラブに費用をかけるのも馬鹿らしいし、それより何より運動をするのって大変だもんねぇ〜
でも、薬を飲んで内臓脂肪を減らせば健康になるのかなぁ〜
それよりメタボリックシンドロームのどこが悪いのでしょうか。
ウエストを測ってメタボだなんて、だいたい基準があいまいすぎませんかねぇ・・・
おいしいものをたくさん食べて、太ってきたらやせ薬をって言う考え方のほうがメタボより不健康に思えるのは私だけかなぁ〜
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